2013年02月01日

中小企業金融円滑化法の期限到来

昨日、千葉財務事務所の所長さんが見えて中小企業円滑化法終了(本年3月末)後の対応について説明していかれました。
円滑化法は金融機関に貸付条件の変更等や円滑な資金供給に努めるよう求めているもので、期限到来後貸し渋りや貸し剥がしにより倒産が増加するのではないかとの懸念があります。が、千葉財務事務所の所長さんの話によると、貸付条件の変更等や円滑な資金供給は金融機関の使命として円滑化法終了後も変わらないと。また、検査監督の対応もこれまでと変わらないと云うことですからご安心ください。
金融機関との返済元金の減額や据え置きなどの交渉にあたっては経営改善計画の提出を求められることが一般的です。なぜかと云うと、この経営改善計画があると返済方法を変更しても不良債権とならないからです。商工会では返済負担や今後の資金繰りの分析を行い経営改善計画の作成の支援をしておりますのでお気軽にご相談ください。
posted by 事務局 at 16:14| Comment(0) | 日記
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